オタクの脳内整理

おすすめしたいアニメの紹介

【アニメ紹介】ef

前回に引き続いて
不動の好きなアニメトップ5

 

ef - a tale of memories.
ef - a tale of melodies.

いわゆるef - a fairy tale of the two.シリーズのアニメ版!大好きなのよ(泣)

f:id:kokesickST:20170519035109j:plain

唯のハーレムものかと思って見るのを躊躇っていたのは愚かという他ない
memoriesから見始めたが(当然)、見終わる以前にすっかり
efの独特な雰囲気に"浸っていた"←この浸る、浸かる感覚がこの作品は強い
memoriesの後半からだが、1話見るたび「続きが見たくない」「ずっとこの余韻に浸っていたい」感覚に自分史上はじめて陥った。
普段、過去のアニメ見るときは流れでイッキ見!って感じが多かった自分だが
今回ばかりはそうもいかないと悟ったことで元愚か者は尊い賢者への道を歩みだした。
実際、男性諸君にこの1話毎に陥る感覚を例え、伝えるならば"賢者モード"が最適であろう。女性諸君にはこれが男がナニをした後の感覚だと覚えてもらおう。

さて、ここまで涼宮ハルヒの憂鬱冒頭のキョン君のような口調で語らせていただいたわけだが特に意味はない。杉田氏(師)が出ているわけでもない。
まぁそんなこんなで第二期であるmelodiesまでを完走するにはmomories以上の非常~に長い時間がかかった。4,5話、9,10話あたりでそれぞれ2週間ほど悶々としながら他のアニメに手を出し、わざと道草を食っていた。そうまでしてようやく意を決しやっとこさで見終わった。泣く泣く、、、

2回目見ろと言われても2ヶ月ほど病みそうなため大好きだが迂闊に手を出せない(笑)

さてのさて、全く詳細に触れないままこじらせているかのように
雰囲気についてでずいぶん前振りが長くなったが

 

efとは…(制作概要だけでもなかなか面白かったためwikipediaより引用)

minoriの5作目にあたる本作品は『水夏〜SUIKA〜』『D.C. 〜ダ・カーポ〜』(いずれもCIRCUS)の原作者で知られる御影と、同作でメインヒロイン達のデザイン・原画を手がけた七尾奈留を迎えて2005年初頭に発表された。

本作品はアダルトゲームに多いアドベンチャーゲームではなく、インタラクティブ・ノベルと呼ばれる形式を使用している。すなわち、プレイヤー=主人公ではなく、第三者的視点で物語に参加する「群像劇」のような仕様になっている。また、原作の御影がかねてから疑問に感じていたアダルトゲームのストーリー進行における相互排他性(あるヒロインとの関係が進むと他のヒロインはストーリーにほとんど絡まない)に対する答えという側面も持っており、登場キャラクター達は皆、章ごとに異なる視点・感触で以って描かれている。

また、ゲーム中のイラストは、他のアドベンチャーゲームに多く見られる「立ち絵」をベースとするのではなく、目パチ・口パクを含めたアニメーション表現のある「イベント画」を多用し、ヒロイン分岐を無くすことによりプレイヤーにゲームを攻略させるのではなく[注 1]、鑑賞させることに重点を置いている。

しかし、それらのこだわりと作り込みゆえに開発は長期化し、リリース実現を疑問視する声や様々な憶測が流れたが、2006年7月に作品を『ef - the first tale.』と『ef - the latter tale.』に2分割してリリースする事を発表、同時に『ef - the first tale.』の発売が2006年12月22日になる事が発表された。

本作は多方面におけるメディア展開を特徴としていて、アニメ・コミック・ドラマCD・小説・ショートストーリー連載など、異なるメディアで発表され、多くの関連商品が発売されている。また、原作の第1章と第3章相当部分をゲームに先立ってそれぞれコミックとアニメで先行公開しており、従来のアダルトゲームと比べ、珍しい展開方法である。さらに原作ゲームである『the latter tale.』では、EDアニメーションを本作のアニメ作品を手がけたシャフトが制作しており、こちらも従来のアダルトゲームにない事例である。

このほかにも、エンディングテロップにおいて、制作に関わった全員の名前を50音順で流すという他でも珍しい手法を取り入れている。

本当の気持ちを口にする際の覚悟や葛藤といったキャラクターたちの心の部分が
非常に純粋に描かれており、だからこそ綺麗でもあり汚くもある。
そこに澄み渡るような作画や音楽も相まって
見ているこっちまで嬉しくなったり、悲しくなったりと
キャラクター毎のそれぞれに強く心を揺さぶられる。

自分は景ちゃん(左下の子)が好きすぎてもうね…(´;ω;`)

でもみんな好きよ、efは嫌いなキャラいない

 

初見やらこれ見て頂いて興味はあるけどという方の方には、
自分としては是非ゲーム、アニメのオープニングを見てみて欲しい

特にゲームの方の作画の綺麗さに鳥肌が立ったし、
efの雰囲気や制作陣の気合いを大いに感じられる。

同時に、注意点としてアニメのOPには"最終回バージョン"なるものが存在するため
見る楽しみはとっておいた方がいいといえる。(見るなと言われると見たくなる)
楽しみを後にとっておき、よりefに浸かっていもらいたい

 

どうやら自分は"群像劇"的なものが好きな傾向にあるのかと
ブログ開始早々わかっていい感じに脳内整理に則せているようだ。

 
ゲーム・アニメともOPの動画足せれば
今後ネタバレレビューともに追加しよう、そうしよう